2016 AUTOBACS SUPER GT Round2 FUJI GT 500km RACE

2016 AUTOBACS SUPER GT Round2 FUJI GT 500km RACE

富士のSUPER GTで初入賞、2戦連続で7位!

2016 AUTOBACS SUPER GT Round2 FUJI GT 500km RACE開幕戦で7位入賞という順調なスタートを切り、ニューマシンの活躍に期待が高まるAudi Team Hitotsuyama。続く第2戦「FUJI GT 500km RACE」が、ゴールデンウィークたけなわの5月3、4日、富士スピードウェイを舞台に開催されました。実は2012年にAudi R8 LMSで参戦以降、Audi Team Hitotsuyamaはこのレースで入賞の経験がありません。少々苦手としている富士を、どう克服するのかにも注目が集まります。500kmと長丁場のレースとなりますが、ドライバーはリチャード・ライアン選手と藤井誠暢選手が務めました。
さて、5月2日、Q1、Q2と2つのラウンドに分けて進められるノックアウト方式による予選では、2番手タイムをマークした公式練習の好調さをそのままに、Q1で藤井選手が1分36秒965の9番手タイムをマークしQ2へ進出。続くQ2ではライアン選手が1分36秒264までタイムを縮め、予選を6位で通過。富士のレースとしては過去最高のスターティンググリッドとなりました。
そして迎えた4日の決勝。2回のピットストップで戦うことになるこのレースを、Audi Team Hitotsuyamaは柔らかめのタイヤで走る第1スティントを短めにする一方、第2、第3スティントは硬めのタイヤで長く走るという戦略を選択します。第1ドライバーはライアン選手。序盤は順位を上げましたが、タイヤの摩耗が予想以上に進み徐々にポジションを落とし、またコース上でクラッシュが発生したこともあって予定よりも早くピットイン。硬めのタイヤに交換するとともに、藤井選手にバトンタッチします。藤井選手は安定したペースで周回を重ね、一時は8位まで順位を上げ、62周を終えたところでライアン選手に交代しました。その後セーフティカーの導入などがありましたが、レース再開後に8位まで順位を戻し、さらに82周目に7位にポジションをアップ。その後もアグレッシブに先行マシンを攻め続けましたがこのままフィニッシュ。第1戦岡山に続き、7位入賞という結果を得ました。
なお、第2戦富士にはAudi Team Hitotsuyamaに加えて、TEAM TAISAN SARDが新型Audi R8 LMSで挑み、15位で完走を果たしました。次戦は第3戦のオートポリスが中止になり、7月23、24日のSUGO GT 300km RACEとなります。Audi R8 LMSの活躍にご期待ください。

2016 AUTOBACS SUPER GT Round2 FUJI GT 500km RACE

2016 AUTOBACS SUPER GT Round2 FUJI GT 500km RACE

開催日:5/3-4
開催サーキット:富士スピードウェイ
天候:晴れ
決勝開始時刻 : 14:03 終了時刻 : 17:02

出走台数 :29台

ドライバー:リチャード・ライアン/藤井 誠暢
決勝周回数:102
決勝ベストラップ : 1'38.293

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