2016 AUTOBACS SUPER GT Round5 FUJI GT 300km RACE

2016 AUTOBACS SUPER GT Round5 FUJI GT 300km RACE

0.106秒差で2位。頂点見えた今シーズン初の表彰台

2016 AUTOBACS SUPER GT Round5 FUJI GT 300km RACE今シーズン初の表彰台! しかもあと僅かで優勝というところまでトップを追い詰め2位となったAudi Team HitotsuyamaのAudi R8 LMS。8月6、7日に富士スピードウェイで開催されたSUPER GT第5戦「FUJI GT 300km RACE」は、今季後半戦の飛躍を大いに期待させる結果となりました。
1日目の8月6日、直前には気温33度、路面温度が50度に届こうかという酷暑の中で予選がスタート。DUNLOPが高めの路面温度に適したタイヤを用意する一方、チームもストレートの長いコースに合わせてマシンのダウンフォースを低めにセッティングし、ノックアウト方式の予選に臨みます。するとQ1を担当した藤井誠暢選手が2番手タイムをたたき出し、続くQ2ではリチャード・ライアン選手がトップに0. 344秒差の1'37秒889をマーク。決勝はみごとフロントロウからのスタートとなりました。
そして翌7日。さらに暑さが増したかのような富士スピードウェイで、14時42分、ローリング方式により決勝レースがスタート。第1ドライバーの藤井選手は2位のポジションをキープし、そのまま予選1位のARTA BMW M6 GT3とトップ争いを続けます。
藤井選手は、無理をせずタイヤを温存しながら29周を終えたところでピットイン。ステアリングをゆだねられたライアン選手は、トップと同じようなペースで周回を重ね、順調にレースを進めていきました。チームは終盤に勝負をかける作戦で、ライアン選手はARTA BMW M6 GT3のタイヤが厳しくなってきたところでラストスパート。ファイナルラップではテール・トゥ・ノーズのバトルを繰り広げ、コントロールライン手前でARTA BMW M6 GT3に並んだものの、0.106秒差で及ばず2位でチェッカーを受けました。
惜しいレースとなりましたが、今シーズン初の表彰台を獲得し、またAudiでの参戦において最上位を記録するという素晴らしい結果は、必ずこれからにつながるものです。なお第5戦では、もう1台のAudi R8 LMSを走らせるTEAM TAISAN SARDも8位で完走しています。
さて次戦の第6戦は45回目を迎える伝統の「鈴鹿1000km」。ロングディスタンスのレースを得意とするAudi R8 LMSとAudi Team Hitotsuyamaが、初優勝を目指します!ぜひご声援をお願いいたします。

2016 AUTOBACS SUPER GT Round5 FUJI GT 300km RACE

2016 AUTOBACS SUPER GT Round5 FUJI GT 300km RACE

開催日:8/6-7
開催サーキット:富士スピードウェイ
天候:晴れ
決勝開始時刻 : 14:42 終了時刻 : 16:34

出走台数 :28台

ドライバー:リチャード・ライアン/藤井 誠暢
決勝周回数:62
決勝ベストラップ : 1'39.551

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