2017 AUTOBACS SUPER GT Round2 FUJI GT 500km RACE

2017 AUTOBACS SUPER GT Round2 FUJI GT 500km RACE

粘り強く走りきり、14位でチェッカーを受ける

2017 AUTOBACS SUPER GT Round2 FUJI GT 500km RACESUPER GT 2017シーズン第2戦は、天候に恵まれた5月3、4日の2日間、富士スピードウェイを舞台に開催されました。本来は高速サーキットよりもテクニカルコースを得意とするAudi R8 LMSは、2015年シーズンまで富士スピードウェイで目立った戦績を残すことができませんでした。しかし、新型が投入された昨年は500kmで7位入賞、300kmでは2位表彰台と活躍し、大いに期待が膨らみます。
さて3日のノックアウト方式による予選は、決勝を硬めのタイヤで走る作戦をとったため、同様に硬めのタイヤでチャレンジ。まずQ1を担当したリチャード・ライアン選手が14位でQ2に進出し、Q2では順位を上げられなかったものの上位チームが走行違反でペナルティを受けたことにより、決勝は13番グリッドからのスタートになりました。
そして4日の決勝は、レース開始直前の14時の気温が23℃、路面温度は35℃と、前日よりもさらに暖かいコンディションとなりました。500kmという長丁場のレースを2回のピットストップで戦うAudi Team Hitotsuyamaは、前日の予選で使用した硬めのタイヤでスタートし、柳田真孝選手にバトンタッチする1回目のピットストップでは、硬めの新品タイヤに交換。そして2回目のピットストップでタイヤ交換を行わず、作業時間を短縮する作戦を考えていました。
しかし実際にレースがスタートすると、ライアン選手が担当した第1スティントではなかなかラップタイムが上がらず、37周を終えたところで柳田選手にドライバー交代。その後も想像以上に温まらないタイヤに手こずり、結局2回目のピットストップでは予定を変更して柔らかめのタイヤへ交換します。これが功を奏して、ペースが上がり最終的には14位で完走。我慢のレースとなりましたが、終盤はトップと遜色ない速さを見せることができたAudi R8 LMS。今後の活躍にご期待ください。
なお、もう1台のAudi R8 LMSを走らせるTEAM TAISAN SARDは21位で完走しました。

2017 AUTOBACS SUPER GT Round2 FUJI GT 500km RACE

2017 AUTOBACS SUPER GT Round2 FUJI GT 500km RACE

開催日:5/3-4
開催サーキット:富士スピードウェイ
天候:晴れ
決勝開始時刻:14:17 終了時刻 : 17:10

出走台数 :28台

ドライバー:リチャード・ライアン/柳田 真孝
決勝周回数:102
決勝ベストラップ : 1'38.083

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