2017 AUTOBACS SUPER GT Round3 SUPER GT in KYUSHU 300km

2017 AUTOBACS SUPER GT Round3 SUPER GT in KYUSHU 300km

いくつものトラブルの中、粘りの走りを見せる

2017 AUTOBACS SUPER GT Round3 SUPER GT in KYUSHU 300km開幕から2戦連続で完走を果たすものの、なかなか上位に食い込むことができないレースが続いたHitotsuyama Audi R8 LMS。続く第3戦は、5月20-21日に大分県のオートポリスを舞台にした「SUPER GT in KYUSHU 300km」です。
好天に恵まれた20日の予選では、夏のような日差しが照りつける中、スタート時の気温が26°C、路面温度は46°Cというコンディション。これを見越して用意されたダンロップの新タイヤに期待が高まりますが、リチャード・ライアン選手を起用したノックアウト方式の予選Q1では、タイムが伸び悩み19番手。予選後にタイヤの内圧が上がっていなかったことが影響していたとわかりますが、Q2に進めず残念な結果となります。
翌21日の決勝も天候は良好。ただし気温は前日ほど上昇せず、スタート間近の14:00で22℃にとどまりました。一方、決勝スタート時には予選で使用したタイヤを履かなければなりませんが、内圧が低いまま走行した影響でこのタイヤがダメージを受けている可能性があり、第1スティントは短めの走行とする作戦をとりました。
14時7分、ローリングスタートを決めた柳田真孝選手は、自己ベストラップを更新するなど果敢に攻めるものの、セーフティカーの導入などがあり思うようにポジションアップができないまま28周目でライアン選手に交代。ところがこのとき、隣接するピットのマシンがタイヤのバーストに見舞われピットインし、Audi R8 LMSの前に停止したことでマシンの移動に手間取り、10秒以上のタイムロスを被ってしまいました。
その後はライアン選手が上位陣と遜色ないタイムをマークしつつポジションアップしていき、最終ラップにも2台をパスし13位でゴール。
いくつもの不運が重なったレースでしたが、次戦はAudi R8 LMSと相性のよいテクニカルコースのスポーツランド菅生で第4戦が行われます。ぜひたくさんの応援をお願いいたします。なお、もう1台のAudi R8 LMSを走らせるTEAM TAISAN SARDは14位で完走しました。

2017 AUTOBACS SUPER GT Round3 SUPER GT in KYUSHU 300km

2017 AUTOBACS SUPER GT Round3 SUPER GT in KYUSHU 300km

開催日:5/20-21
開催サーキット:オートポリス
天候:晴れ
決勝開始時刻:14:07 終了時刻 : 16:06

出走台数 :30台

ドライバー:リチャード・ライアン/柳田 真孝
決勝周回数:61
決勝ベストラップ : 1'45.028

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