2017 AUTOBACS SUPER GT Round.6 46th INTERNATIONAL SUZUKA 1000km

2017 AUTOBACS SUPER GT Round.6 46th INTERNATIONAL SUZUKA 1000km

重なるトラブル、レース中盤でリタイヤ

2017 AUTOBACS SUPER GT Round.6 46th INTERNATIONAL SUZUKA 1000km第5戦の富士で今季初入賞を果たしたHitotsuyama Audi R8 LMSは、8月26-27日、鈴鹿サーキットにおいて開催された第6戦、「46th INTERNATIONAL SUZUKA 1000km」に参戦しました。46回を数える伝統あるレースですが、来季は10時間耐久として生まれ変わるため今年が最後。昨年ここ鈴鹿で6位となったAudi Team Hitotsuyamaも、さらなる上位を狙いラストレースに臨みました。
さて予選が行われた26日は、早朝、にわか雨に見舞われましたが、午後からの予選はドライコンディションに回復します。Q1、Q2の2段階で実施されるノックアウト方式の予選ではリチャード・ライアン選手がQ1を担当し、柔らかめのタイヤを装着したHitotsuyama Audi R8 LMSで1分59秒517のタイムをマーク、10番手でQ2へと進出します。しかし、Q2のタイムアタックでは柳田真孝選手に小さなミスがあり、1分59秒681のタイムで13番手からのスタートとなりました。
そして翌日、1000kmにおよぶ過酷なレースの決勝が、強い日差しが降り注ぐなか幕を開けます。このレースでは5回のピットストップが義務づけられますが、まずスタートドライバーは柳田選手が務めました。序盤にいくつかポジションを落としたものの、その後はライバル達と変わらないペースで周回を重ね、予選で使用した柔らかめのタイヤのコンディションが厳しくなり始めた20周を前にライアン選手に交替。この時点でチームは硬めのタイヤを選択し、ライアン選手をコースに送り出しました。
ライアン選手は順調に走行し、一時は14位までポジションアップしますが、突然左リヤタイヤの空気圧が低下。この同じタイミングでセーフティカーが導入されており、レギュレーションによりピットロードが閉鎖されていましたが、走行を続けるのは難しくペナルティを覚悟の上でマシンをピットに戻し、柳田選手にバトンタッチしました。柳田選手はロスを取り戻すべく攻めの走りを見せますが、再び左リヤタイヤにトラブルが発生。その後さらに不運が続き、ライアン選手に交替後にエンジンが吹け上がらなくなってしまいストップ。原因不明の電気系トラブルによるものでしたが、72周でリタイヤとなりました。残念な結果となりましたが、Audi R8 LMSならではの速さも見せた第6戦。今後の活躍にご期待ください。 なお、もう1台のAudi R8 LMS、TAISAN SARD R8 FUKUSHIMAも47周でリタイヤしています。

2017 AUTOBACS SUPER GT Round.6 46th INTERNATIONAL SUZUKA 1000km

2017 AUTOBACS SUPER GT Round.6 46th INTERNATIONAL SUZUKA 1000km

開催日:8/26-27
開催サーキット:鈴鹿サーキット
天候:晴れ
決勝開始時刻:12:38 終了時刻 : 18:29

出走台数 :30台

ドライバー:リチャード・ライアン/柳田 真孝
決勝周回数:158
決勝ベストラップ : 2'01.228

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