Round1 OKAYAMA GT 300km RACE

Sローン Sローン
  1. Home
  2. SUPER GT
  3. Round1 OKAYAMA GT 300km RACE
    • SUPER GT
    • CampaignTeam&MachineRound 5 FUJIRound 6 SUGORound 7 AUTOPOLISRound 8 MOTEGI
    • SUPER GT
    • CampaignTeam&MachineRound 5 FUJIRound 6 SUGORound 7 AUTOPOLISRound 8 MOTEGI

クラストップを快走するも
トラブルでリタイヤ

Audi Financial Servicesが2014年からサポートを続けているAudi Team Hitotsuyama。今年も経験豊富なリチャード・ライアン選手がエースドライバーとしてチームを牽引しますが、新たにGT300で実績のある富田竜一郎選手がコンビを組むことになりました。さらに若手ドライバーの育成にも力を入れ、篠原拓朗選手をCドライバーとして帯同します。また、昨シーズンからデータ分析パートナーのグランバレイと共にレース戦略に関するデータを蓄積しており、今シーズンからはそのデータを実戦で活用するなど、勝利に向けてさまざまなチャレンジを行っています。
さて、2018シーズンは4月7-8日、岡山国際サーキットにて幕を開けました。肌寒い天候の中で行われた7日の公式練習では、走行中に飛んできたタイヤかすがHitotsuyama Audi R8 LMSのエマージェンシー用キルスイッチを直撃し、マシンの電源がカットされるという珍しいアクシデントに見舞われます。しかしQ1、Q2の2段階で行われるノックアウト方式の予選は、ライアン選手がQ1を7位で通過し、Q2を任された富田選手はトップに迫るタイムで2番グリッドを獲得。決勝はフロントロウから挑む、幸先の良い初戦となりました。
翌日の決勝は午前中に雨や雪がぱらつくという天候でしたが、レースが始まる頃にはドライ路面になりました。スタートドライバーはライアン選手。タイヤを温存するため抑え気味の走行で一時は順位を落としますが、徐々にペースを上げ17周目にクラストップに躍り出ます。そしてトップのままピットに戻ると富田選手にマシンを託しますが、ピットアウトした周にABSトラブルによりブレーキをロックさせてコースアウト。幸いマシンをコースに戻すことかできましたが、それから数周後、ドライブシャフトが破損しエンジンの駆動力がタイヤに伝わらなくなりリタイヤとなりました。残念な結果となりましたが、トップを快走しAudi R8 LMの速さを見せつけたことは確か。以降のレースに期待が高まる展開でした。
なお、もう1台のAudi R8 LMSを走らせるTeam TAISANは9位で完走しました。

2018 AUTOBACS SUPER GT Round1 OKAYAMA GT 300km RACE 2018 AUTOBACS SUPER GT Round1 OKAYAMA GT 300km RACE
2018 AUTOBACS SUPER GT Round1 OKAYAMA GT 300km RACE 2018 AUTOBACS SUPER GT Round1 OKAYAMA GT 300km RACE
2018 AUTOBACS SUPER GT Round1 OKAYAMA GT 300km RACE

開催日:4/7-8
開催サーキット:岡山国際サーキット
天候:曇り
決勝開始時刻:14:46 終了時刻:16:41
出走台数 :30台
ドライバー:リチャード・ライアン/富田 竜一郎
決勝周回数:77
決勝ベストラップ : 1'27.399

サーキットでAudi R8 LMSを体感

SUPER GTシリーズのパドックパスを各戦10組20名様にプレゼント。
Audi R8 LMSの活躍を間近で楽しむことができます。

詳しくはこちら