Round2 FUJI GT 500km RACE

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17番グリッドから
粘りの走りで10位入賞

500kmの長丁場で競うSUPER GT 2018シーズン第2戦は、5月3、4日の2日間、富士スピードウェイを舞台に開催されました。開幕戦の岡山ではクラストップを走りながらもマシントラブルによりリタイヤしただけに、今回はなんとしてもポイントを獲得したいところです。
さて3日は朝から深い霧が立ちこめ、午前中に予定されていた公式練習は視界不良のため中止。これにより予選前に30分間の公式練習が設けられることになった影響で、予選はQ1、Q2の2段階で行われるノックアウト方式から、20分間の1ステージ制へと変更になりました。Audi Team Hitotsuyamaは、リチャード・ライアン選手がタイムアタックを担当し、セッション後半に出した1分37秒 011で8番手のポジションにつけます。ところがこの周回に4輪脱輪があったことからベストタイムが抹消され、17番グリッドからのスタートとなってしまいます。
4日の決勝は前日の濃霧が嘘のように素晴らしい好天に恵まれ、サーキットには5万 5000人ものファンが詰めかけました。Hitotsuyama Audi R8 LMSのスタートはライアン選手が担当。予選の責任を感じていたライアン選手は、スタート1周目で7つもポジションを上げ10位でメインストレートに戻ってきます。しかしマシンはしだいにアンダーステア傾向が強まり、徐々に順位を落としていく苦しい展開に。40周が終わったところでピットストップし、新品タイヤに交換すると富田竜一郎選手へバトンタッチ。すると徐々にペースが上がり、富田選手は上位勢に迫るタイムで周回を重ねていきます。そして75周で2度目のピットストップとなり、柔らかめのタイヤに履き替え、再びAudi R8 LMにライアン選手が乗り込みました。15番手でコースに復帰したライアン選手は、攻めの走りで89周目には10位までポジションを上げ、その後も前を走るマシンとの差を詰めていきますが、あと1秒620まで迫ったところでチェッカーフラッグを受け、10位入賞でレースを終えました。ポイントも獲得し、さらに上のポジションを狙うべく前を向くAudi Team Hitotsuyama。これからの活躍にご期待ください。
なお、もう1台のAudi R8 LMSを走らせるTeam TAISANは15位で完走しました。

2018 AUTOBACS SUPER GT Round2 FUJI GT 500km RACE 2018 AUTOBACS SUPER GT Round2 FUJI GT 500km RACE
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開催日:5/3-4
開催サーキット:富士スピードウェイ
天候:晴れ
決勝開始時刻:14:47 終了時刻 : 17:39
出走台数 :30台
ドライバー:リチャード・ライアン/富田 竜一郎
決勝周回数:102
決勝ベストラップ : 1'37.926

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