Round3 SUZUKA GT 300km Fan Festival

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2位まで駆け上がった直後に
痛恨のトラブル

SUPER GT第3戦は、5月19、20日、三重県の鈴鹿サーキットで開催されました。毎年8月に「鈴鹿1000km」として行われていたSUPER GT鈴鹿ラウンドですが、時期を早め、装いも新たに「SUZUKA GT 300km Fan Festival」に生まれ変わり、これからどんなヒストリーが刻まれていくのか実に楽しみなレースです。
さて、晴れ間が広がったものの、強い風が吹き荒れ肌寒さを感じた19日は、公式練習でマシンのフィーリングにドライバーが違和感を訴え、予選までの間にチームが慌ただしく対応します。その結果、マシンはきっちりと仕上がり、2段階で行われるノックアウト方式の予選で、Q1を担当したリチャード・ライアン選手は1分57秒531の9番手タイムで難なくQ2に進出。続いてQ2に臨んだ富田竜一郎選手は1分 57秒079で9番手というポジションでしたが、途中のミスがなければ4〜5番手のタイムが期待できるほどで、決勝に向けチームの士気は高まっていきました。
翌20日は、前日同様やや風は強いものの、爽やかな青空が広がる1日となりました。決勝レースは鈴鹿サーキットの計時システムの不具合により、約45分遅れのローリング方式で始まりました。マシンのステアリングを託されたのは、スタートドライバーを初めて務める富田選手です。スタート直後にひとつ順位を上げると果敢に攻め続け、序盤に5番手へとポジションアップ。好調なマシンと富田選手の走りを見て、チームはピットインを遅らせ前半のスティントをできるだけ引っ張る作戦をとります。そして30周を終えたところで、2位まで順位を上げ、トップとの差は1秒287まで詰まりました。誰もが表彰台に手が届くと思ったのもつかの間、31周目にピットインを指示した直後、右リヤタイヤがバーストしてしまいます。タイヤ交換後に追い上げたものの、これが大幅なタイムロスとなり入賞のチャンスを逃し、23位完走でレースを終えました。しかしHitotsuyama Audi R8 LMSの優れたパフォーマンスは誰もが認めるところ。中盤戦からの巻き返しにご期待ください。
なお、もう1台のAudi R8 LMSを走らせるTeam TAISANは28位で完走しました。

2018 AUTOBACS SUPER GT Round3 SUZUKA GT 300km Fan Festival 2018 AUTOBACS SUPER GT Round3 SUZUKA GT 300km Fan Festival
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開催日:5/19-20
開催サーキット:鈴鹿サーキット
天候:晴れ
決勝開始時刻:15:28 終了時刻 : 17:15
出走台数 :29台
ドライバー:リチャード・ライアン/富田 竜一郎
決勝周回数:49
決勝ベストラップ : 1'59.252

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