Round4 Chang SUPER GT RACE

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トップ快走からの暗転。
アクシデントに泣く

SUPER GTシリーズとしては唯一、海外で行われる第4戦「Chang SUPER GT RACE」。タイ・ブリーラムのチャン・インターナショナル・サーキットを舞台に、6月30、7月1日に開催され、Audi Team Hitotsuyamaも海を越え参戦しました。今年で5年目となるタイでのSUPER GTですが、あまりいい結果を残すことができていません。昨年は、2位に1秒以上もの差をつけるタイムでポールポジションを獲得したものの、決勝レースではエンジントラブルのためリタイヤを喫しています。
今年こそと意気込んで迎えた30日のノックアウト方式による予選は、富田竜一郎選手がQ1を担当。開始直前のスコールによりウェットコンディションとなる中で2番手タイムをたたき出し、余裕をもってQ2に進出しました。路面が乾き始めたQ2では、リチャード・ライアン選手が4番手タイムをマークしてフィニッシュ。しかし上位2台が車検で失格となったため、Hitotsuyama Audi R8 LMSは2番グリッド、今シーズン2度目のフロントロウからのスタートとなりました。
翌7月1日の決勝レースは、前日のウェットから一転、南国ならではの暑さで路面温度も上がり、過酷なレースとなります。スタートドライバーを任されたライアン選手は、1コーナーでアウトから先行車をかわすと、その後は20周にわたりトップを守り続けます。ところが21周目に後方から追い上げてきたGT500クラスの2台のバトルに巻き込まれ、そのうちの1台がHitotsuyama Audi R8 LMSに追突。マシンはかなりのダメージを受けてしまいました。いったんピットに戻ると修復作業が行われ、タイヤ交換も行うと富田選手にドライバー交代しコースに戻ります。しかしマシンのダメージは大きく、34周目に無念のリタイヤとなってしまいました。勝利の女神はなかなか微笑んでくれませんが、手応えは感じた第4戦。これからの活躍にご期待ください。

2018 AUTOBACS SUPER GT Round4 Chang SUPER GT RACE 2018 AUTOBACS SUPER GT Round4 Chang SUPER GT RACE
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開催日:6/30-7/1
開催サーキット:チャン・インターナショナル・サーキット
天候:晴れ
決勝開始時刻:15:03 終了時刻 : 16:40
出走台数 :29台
ドライバー:リチャード・ライアン/富田 竜一郎
決勝周回数:61
決勝ベストラップ : 1'33.172

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