Round6 SUGO GT 300km RACE

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度重なるタイヤトラブルで
序盤の快走を生かせず

9月15日、16日に開催されたSUPER GT第6戦の舞台は、宮城県のスポーツランドSUGOです。15日に行われた予選は、15分間のQ1と10分間のQ2が1回ずつ行われる通常のノックアウト方式とは異なり、台数の多いGT300クラスに限り2グループに分かれて10分間のQ1を実施し、各グループの上位7台がQ2に進出するという形式で行われました。Q1ではウェット宣言が出されていましたが、Bグループのリチャード・ライアン選手が走行する頃にはコースはほほドライとなり、最初のアタックで1分18秒784のトップタイムをマーク。セッション終了までこのタイムを上回る者はなく、Hitotsuyama Audi R8 LMSはBグループのトップでQ2に進出します。続くQ2は富田竜一郎選手が1分18秒707をマークし、6番グリッドを獲得することができました。
16日の決勝は天候に恵まれ、Hitotsuyama Audi R8 LMSのコンディションも上々。発熱で体調を崩していたライアン選手も元気になり、チームも士気が上がります。6番手グリッドからの第一スティントを任されたのはライアン選手。確実にスタートを決めると1周目で5位へ、さらに2周目には4位へとポジションアップしマシンの好調ぶりを印象づけました。さらに12周目には激しいバトルを繰り広げていた先行車を抜き去り3位に。そうして表彰台の獲得が現実を帯びてきたと誰もが考え始めた矢先、信じられないアクシデントがHitotsuyama Audi R8 LMSを襲います。17周目の最終コーナーで左リヤタイヤがパンクし、ライアン選手はピットストップ。チームはタイヤ交換と少量の燃料補給を行い、マシンはすぐさまコースに復帰しました。しかしパンクした際に左リヤのインナーフェンダーが破損しており、それがタイヤに干渉していたため、ライアン選手は再度ピットインすることになりました。その修復により約5周をロスしたAudi Team Hitotsuyamaは、レース序盤で優勝争いから脱落。ライアン選手と交代した富田選手は、その後上位のマシンと変わらぬタイムで周回を重ねましたが、ピットストップにより開いた大きな差は埋まらず、トップから8周差で完走。23位でレースを終えました。相次ぐアクシデントやトラブルで、なかなか上昇気流に乗れない状況が続きますが、第7戦オートポリスはAudi R8 LMSが得意なテクニカルコースだけに、その活躍をご期待ください。
なお、もう1台のAudi R8 LMSを走らせるTeam TAISANは20位で完走しました。

2018 AUTOBACS SUPER GT Round6 SUGO GT 300km RACE 2018 AUTOBACS SUPER GT Round6 SUGO GT 300km RACE
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開催日:9/15-16
開催サーキット:スポーツランドSUGO
天候:晴れ
決勝開始時刻:14:05 終了時刻 : 15:57
出走台数 :27台
ドライバー:リチャード・ライアン/富田 竜一郎
決勝周回数:81
決勝ベストラップ : 1'13.598

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