Round 7 AUTOPOLIS GT 300km RACE

2018 AUTOBACS SUPER GT Round 7 AUTOPOLIS GT 300km RACE 2018 AUTOBACS SUPER GT Round 7 AUTOPOLIS GT 300km RACE
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不運重なる予選。
粘りの走りで決勝は14位完走
2018 AUTOBACS SUPER GT Round 7 AUTOPOLIS GT 300km RACE

大分県のオートポリスで開催されたSUPER GT第7戦「AUTOPOLIS GT 300 km RACE」。SUPER GT 2018シーズンも残すところあと2戦となりましたが、オートポリスはAudi R8 LMSが得意とするテクニカルコースです。なんとか予選で上位に食い込み、表彰台を目指すべくレースに臨みました。
10月20日の予選は、通常どおりのQ1、Q2の2段階でスターティンググリッドを決めるノックアウト方式で行われ、まずQ1はリチャード・ライアン選手が担当。コースが空いたタイミングを見計らいタイムアタックをしたのですが、コース上に他のマシンがトラブルで停止し、セッションが赤旗中断となってしまいます。タイヤのグリップを最大限に生かしタイムを出せるのは1周だけなので、再度アタックしたものの18番手となり、悔しいことにAudi Team HitotsuyamaのQ2進出はなりませんでした。
翌21日の決勝は、雲ひとつない好天に恵まれます。Hitotsuyama Audi R8 LMSは18番手からのスタートとなったものの、相性のいいコースだけに序盤にポジションを上げて、入賞を狙いたいところ。序盤でのジャンプアップを目指し、スタートはライアン選手に託します。しかし思うように順位を上げることができず、セーフティカーが導入され、解除となったタイミングに合わせて26周目に早めのピットインを行いました。素早いピット作業でタイヤ交換を行い、ドライバーが富田竜一郎選手へ交代しコースに復帰すると、徐々にポジションを上げ順調に周回を重ねます。ただ今シーズンはタイヤトラブルに泣かされているだけに、タイヤの状態に細心の注意を払いながらペースをコントロールする慎重な走りに徹し、最終的には14位で完走しました。
オートポリスは我慢の1戦となりましたが、最終戦の行われるツインリンクもてぎは、2016年に優勝したコースですのでご期待ください。
なお、もう1台のAudi R8 LMSを走らせるTeam TAISANは20位で完走しました。

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2018 AUTOBACS SUPER GT Round 7 AUTOPOLIS GT 300km RACE
開催日:10/20-21
開催サーキット:オートポリス
天候:晴れ
決勝開始時刻:14:06 終了時刻 : 16:02
出走台数 :29台
ドライバー:リチャード・ライアン/富田 竜一郎
決勝周回数:61
決勝ベストラップ : 1'46.138

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