お客様本位の業務運営方針
フォルクスワーゲン・ファイナンシャル・サービス・ジャパン株式会社のグループ内保険代理店であるヴァレック株式会社(以下「当社」といいます)は保険商品の提案・販売を通じ、主たるお客様であるフォルクスワーゲン車、アウディ車、ベントレー車、ランボルギーニ車及びドゥカティ車のお客様及び販売店の皆さまにリスクマネージメントサービスの提供およびファイナンス面でのサポートを行っております。今回、当社が重要視している”Customer Comes First” - 何よりもお客様のご満足 - をモットーにした取り組みの一環として本方針を定めます。
【原則2】
顧客の最善の利益の追求
顧客の最善の利益の追求
<具体的取組>
① 保険業法に則った保険募集の実施
お客様への販売・推奨等を行う際にはご提案の保険がお客様のニーズや意向を踏まえ、保険契約による利益とリスクを説明し、お客様に最適な保険商品の提供が出来るよう努めてまいります。
② 意向把握・比較推奨に基づく提案
お客様および販売店の要望の正確な把握に努め、適切な商品の比較・推奨を行い、最適な提案につなげてまいります。
【原則3】
利益相反の適切な管理
利益相反の適切な管理
<具体的取組>
お客様の声の収集と分析を的確に行い適切な対策を講じることにより、当社の業務品質の向上に努めるとともに、お客様本位の業務運営態勢の整備に努めます。
保険会社からの定期的な監査のほか、保険部とは独立した社内監査部による定期的な監査を受けることにより、適正な業務運営を確保する態勢を整備しております。
【原則5】
重要な情報の分かりやすい提供
重要な情報の分かりやすい提供
<具体的取組>
① お客様への提案力の向上
取り扱う商品・サービスについて、お客様に分かりやすくご提示します。また、お客様が保険のお申込みを行うにあたり、必要な情報を十分にご提供します。お客様にとって不利益となる事項等の特に重要な情報については、より丁寧に提示します。
② 具体的な説明を重視
保険商品・サービスを的確にお伝えし、その他のリスクと合わせて、推奨するポイントに絞って具体的な提示に努めてまいります。
【原則6】
顧客にふさわしいサービスの提供
顧客にふさわしいサービスの提供
<具体的取組>
勉強会や研修、各種専門資格の取得等を通じて、人財の育成に努め、保険のエキスパートとして専門知識やスキルの向上を継続的に図ります。
【原則7】
従業員に対する適切な動機づけの枠組み等
従業員に対する適切な動機づけの枠組み等
<具体的取組>
KPIの設定
お客様本位の業務運営の方針が定着しているかを確認するためにKPIを設定します。KPIは適時見直しを図ってまいります。
事故対応力認定制度 修了者数2名
2024年度実績:2名
2025年度実績:2名