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求める人材像・働く魅力

人事部長がインタビューを通してお答えします。

求める人材像・働く魅力

どのような人材を求めているのか。働く魅力は何か。
人事部長に訊いた。

 

01 お客様の期待を越えるサービスの提供

 

まずは、VolkswagenグループにおけるVFJの位置づけから聞かせてください。

フォルクスワーゲン・ファイナンシャル・サービス・ジャパン株式会社(以下、VFJ)は、Volkswagenグループにおいて、グローバルに各ブランド(アウディ、ベントレー、ドゥカティ、ランボルギーニ、フォルクスワーゲン等)向けの金融サービスを担当している、独Volkswagen Financial Services AG の100%連結子会社です。

 

日本での事業は、いつスタートしたのですか。

VFJが日本で事業をはじめたのは1990年のことでした。以来、エンドユーザーおよび正規ディーラー向けにさまざまなファイナンスプログラムを提供し、Volkswagenグループの自動車販売拡大に貢献してきました。「お客様第一主義」をモットーとした質の高い金融サービスの提供に努めています。

 

02 成長を続けるVFJの原動力

 

VFJで働くことの意義、魅力は何でしょうか?

VFJは仕事や人材に対して熱い思いを持っています。互いにあらゆる可能性を模索し、協力しながらゴールを目指していきます。VFJでは実力と意欲があれば若手でも重要な役割を果たすことができます。事実、30代で部門のトップとなっている人もいます。また、プロジェクトのリード等も任せてもらえるので、入社してすぐにパフォーマンスを出せるステージがいくつも用意されています。

 

他部署と一緒に働く機会もありますか。

組織がコンパクトなので部署の垣根を越えてプロジェクトに取り組むこともありますし、「外資系企業」というイメージよりも協調性の高いメンバーが揃っているかもしれません。また、福利厚生のクラブ活動や全社イベント等もあり、他部署のメンバーと接する機会は多くあります。チームとしての一体感がVFJの成長を支えていることは間違いありません。

 

03 新たな成長へのビジョン

 

世界的にも経済情勢が大きく変わっていくなか、VFJはどのようなスタンスで臨んでいくお考えですか?

VWグループのさらなる成長に向けて、Volkswagen Financial Services AGは新たなビジョンを提示しており、その中核となっているのが、「FS WAY」です。Responsibility(責任)、 Trust(信頼)、 Courage(勇気)という3つのバリューが掲げられており、VFJ としてもこれらを企業文化の根幹を成す概念として位置づけています。

 

「FS WAY」を社員に徹底していく狙いは何ですか?

自動車を取り巻く状況が大きく変わろうとしている今、私たちはサービスの原点に立ち返り、Volkswagenグループの一員として何をすべきかを考え、形にしていく必要があります。「FS WAY」を社員により徹底することが、VFJの進化につながる、そう確信しています。

 

04 求める人材はプロフェッショナル

 

VFJの進化、成長には優れた人材が不可欠となるかと思いますが、求める人材像を聞かせてください。

私たちVFJが求める人材は、「自ら考え、行動し、お客様に高い付加価値を提供できるプロフェッショナル人材」です。具体的には自ら課題を発見し、課題解決に向けて最後までやり遂げる、誰にも引けを取らない専門性とオーナーシップがある、周りから信頼・尊敬されチームで働き成果を出せる―――といった方でしょうか。

実際に成果を出すためには、チームで働く必要があると思います。仕事は一人ではできないですからね。チームメンバーが助け合うカルチャーは非常に強いと思います。「こうしたい!」という一人のパッションが周りを動かし、みんなでその「やりたい!」を実現するために一緒に取り組んでいく、そして成果を出す、そういうモーメントは何度も目にしています。

また、グローバルでは先ほどの「FS WAY」のほかに、「People Profile」という人材像を掲げています。例えば「Perform Together(チームで共に成果を上げる)」や「Be a pioneer(パイオニアであれ)」等、10のプロファイルがあり、日々の業務を取り組む上で社員の指針となっています。また、1年の振り返りの際にこのプロファイルと自分の行動を照らし合わせ、自分の「次の一歩」をどうデザインするか、を上司とディスカッションする制度もあります。私自身も判断に迷ったときはこのプロファイルに照らし合わせて「この判断でいいのかな」と考えたりします。また、会議などでも「それってプロファイルに逸れてないかな」等、同僚とお互いに確認する場面もありますね。

つまり、パフォーマンスをあげることは非常に大事にしていますが、それと同時に「People is Key」という概念を持っていて、チームで共に成果をだして成長していくということも大事にしている会社です。

 

中途採用への期待や採用ポリシーに何か変化がありそうですか。

設立以降、VFJは事業拡大を続けるなかでも、各分野のプロフェッショナルを即戦力として迎え入れてきました。そのスタンスは今後もおそらく変わらないでしょうが、採用にあたっては、よりプロフェッショナルで、そして先ほども申し上げましたが、チームで成果を出せる資質を見極めていきたいと思っています。

 

05 バランスの取れた生き方

 

VFJへの応募を考えている方に何かメッセージをお願いします。

出身業界にはこだわりませんが、クルマが好きであるとかVWグループブランドに愛着を持っている方、Welcomeです!クルマに興味がなかったのに、面接のプロセスでどんどん興味がでてきた、という方がご入社されたケースもあります。我々はVolkswagenグループブランドに誇りを持って仕事をしています。その価値観は共有したいですね。その上で、自らの専門性を発揮したい、さらに、仕事とプライベートを両立させたいといった希望を高い次元でバランス良く叶えたい方に、VFJをお薦めしたいですね。ワークライフバランスにも、VFJは早くから取り組んできていますから。ハードワークに追われすぎてしまうと、大切なものを見失ってしまいますからね。

そうは言っても、もちろん、仕事には厳しさが伴います。「より良い会社」を作り上げていくためにはやるべきことが多く、しかも自分たちの手ですべてを達成しなければならないからです。VFJは、私たちと価値観を共有できる方のチャレンジをお待ちしています。

 

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